院長・スタッフ紹介
院長 ごあいさつ
地域とともに歩み続ける、
小児科医として
1987年7月、故郷・焼津のこの地に本多小児科医院を開院しました。
あの頃かわいらしい顔で診察を受けていた子どもたちが、今では親となり、自分の子を連れて来てくれる――。
そんな瞬間に、この地域で医師として歩んできた喜びを感じます。
開業してからもうすぐ40年、初心を忘れず「一人ひとりを丁寧に診ること」「病状をわかりやすく説明すること」「子どもの幸せにつながる最善の道を探すこと」を大切にしてきました。
これからも、子どもたちはもちろん、子育てに関わるすべての方々の不安や悩みに寄り添い、地域に根ざした小児医療を続けてまいります。
経歴
- 1947年
- 焼津市生まれ
- 1959年
- 焼津東小学校 卒業
- 1962年
- 焼津中学校 卒業
- 1965年
- 藤枝東高等学校 卒業
- 1971年
- 神戸大学医学部 卒業
- 1971年
- 慶応大学小児科学教室 入室
- 1975年
- 慶応大学小児科学 教室助手
- 1980年
- 横須賀共済病院 小児科医長
- 1982年
- 静岡赤十字病院 小児科部長
- 1987年
- 本多小児科医院 開業
所属学会・資格
- 日本小児科学会小児科専門医
- 地域総合小児医療認定医
- 焼津西小学校校医
- 旭町保育園園医
- たかくさ保育園園医
副院長 ごあいさつ
子どもの「いのち」と
「こころ」に寄り添って
2025年4月より、母校の大学病院を退職し、本多小児科医院の一員となりました。
これまでの20年以上にわたり、大学病院のNICU(新生児集中治療室)で多くの赤ちゃんとご家族に関わってまいりました。
新生児医療を通して、子ども一人ひとりの生命の尊さ、そして成長を見守ることの大切さを学びました。現在は、新生児の診療、発達、そしてこころのケアを専門に、地域の子どもたちの健やかな成長を支える医療に取り組んでいます。
どんなお子さんにも丁寧に寄り添い、ご家族の不安や悩みにもしっかり耳を傾けながら、安心して相談できる存在でありたいと考えています。
経歴
- 2001年
- 埼玉医科大学卒業
- 2001年
- 埼玉医科大学病院小児科入局
- 2007年
- 東京女子医科大学東医療センターNICU 助教
- 2008年
- 埼玉医科大学病院 小児科・新生児科 助教
- 2011年
- 埼玉医科大学病院 小児科・新生児科 病棟医長
- 2018年
- 埼玉医科大学病院 小児科・新生児科 講師
- 2025年
- 本多小児科医院 入職
所属学会・資格
- 日本小児科学会専門医・指導医
- 日本周産期・新生児医学会 周産期(新生児)専門医・指導医
- 日本新生児成育医学会代議員・フォローアップ認定医
- 日本小児精神神経学会認定医
- 子どものこころ専門医
- 出生前コンサルト小児科医
- 難病指定医