小児アレルギー

子どもたちの毎日を守る
アレルギー診療

小児アレルギーについて

本多小児科医院では、アトピー性皮膚炎や気管支喘息、食物アレルギーなど、さまざまな小児アレルギー疾患に対応しています。
症状や治療法をわかりやすく説明し、子ども一人ひとりに合った最適な治療を、納得いただいたうえで根気強く続けます。
必要に応じて専門医療機関と連携し、子どもたちの毎日が安心で快適に過ごせるようサポートいたします。

こんな症状はございませんか?

  • 熱が続いている
  • 皮膚のかゆみや発疹がある
  • 咳やのどの痛みがある
  • 倦怠感や食欲不振がある
  • 鼻水や鼻づまり、くしゃみがある
  • 頭痛やめまいがある
  • 嘔吐や下痢、便秘が続く
  • 体のだるさや呼吸の苦しさを訴える

診療のポイント

Point.01

症状の理解と丁寧な説明

お子さまの症状やアレルギーの仕組みについて、専門用語をできるだけ使わず、親御さんにもわかりやすく丁寧に説明します。「なぜこの症状が出るのか」「どのように治療していくのか」をしっかり理解していただくことで、家庭でも安心して日常生活を送れるようサポートします。

Point.02

個々に合わせた治療

症状や生活環境はお子さま一人ひとりで異なります。
当院では、診察で得た情報をもとに、最適な治療計画を立て、根気強くサポートします。
投薬だけでなく、保湿や生活習慣の指導、食事や運動の管理など、総合的にアプローチします。

Point.03

安心の連携体制

必要に応じて、近隣の皮膚科や耳鼻咽喉科、
さらには焼津市立総合病院・藤枝市立総合病院・県立子ども病院などの医療機関と密に連携します。
お子さまの症状がより専門的な対応を必要とする場合でも、安心して適切な医療を受けられる体制を整えています。

当院で診療可能な
疾患について

アトピー性皮膚炎

  • 症状

    皮膚の赤み、かゆみ、乾燥、湿疹が繰り返し出る。夜間にかゆみで眠れないこともあります。

  • 治療について

    保湿ケアやかゆみ止めの外用薬、症状に応じてステロイドや免疫抑制外用薬を使用。生活環境の調整や日常ケアの指導も行います。

アレルギー性鼻炎・
結膜炎(花粉症)

  • 症状

    鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみや涙目。季節によって症状が強くなることがあります。

  • 治療について

    抗ヒスタミン薬や点鼻薬、点眼薬を使用し、症状の緩和を図ります。必要に応じて生活環境の工夫や舌下免疫療法も検討します。

気管支喘息

  • 症状

    咳やぜーぜーする呼吸、夜間や運動後の呼吸困難。発作時には呼吸が速くなり苦しそうにすることがあります。

  • 治療について

    吸入ステロイドや発作時の気管支拡張薬を使用し、症状の予防とコントロールを行います。発作時の対応方法や生活指導も行います。

食物アレルギー
(フルーツによる口腔アレルギーを含む)

  • 症状

    食事後の口や喉のかゆみ、唇の腫れ、発疹やじんましん、場合によっては吐き気や腹痛。

  • 治療について

    アレルギーを起こす食材の除去や注意指導。症状に応じて抗ヒスタミン薬を使用し、重症例では緊急時の対応指導(エピペンの使用)を行います。

食物依存性運動誘発
アナフィラキシー

  • 症状

    特定の食事と運動が組み合わさったときに、じんましん、呼吸困難、めまい、血圧低下などの重篤なアレルギー症状が起こる。

  • 治療について

    原因食材の特定と運動のタイミング管理。症状発現時は速やかにエピペン投与や救急対応を行います。日常生活の安全管理指導も行います。

医療機関との連携に
ついて

本多小児科医院では、お子さまの症状や状況に応じて、
必要な医療機関と連携しながら診療を行っています。
安心して適切な医療を受けられる体制を整え、お子さまの健康と成長をトータルでサポートします。

  • 焼津市立総合病院
  • 藤枝市立総合病院
  • 県立子ども病院の感染アレルギー科 など

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